リフレ調剤薬局とは

リフレ調剤薬局のご案内

リフレ調剤薬局では、皆様の健康に貢献し、元気を回復できる場所でありたいと考えております。そのためにも医師からいただいた処方せん通りの薬剤を正確に準備させて頂きます。また、複数の薬の飲み合わせを考慮する必要があります。ぜひ「かかりつけ薬局」として、リフレをご利用ください。

リフレでは次のような流れで、薬をお渡ししています。窓口では正確、迅速にお渡しするだけでなく、薬や健康に関するご相談もお受けしています。安心してお任せください。

リフレ調剤薬局のご案内

リフレ調剤薬局とは

リフレ調剤薬局は、Refresh(リフレッシュ)の頭文字から命名しました。リフレッシュとは、もともと元気を回復するなどの意味があります。

「薬局へお越し頂いた方々の元気を回復させる場所でありたい」という気持ちを忘れずに皆様方と接していきます。

リフレのこだわり

「患者様とそのご家族、地域の皆様方のために何が出来るか」にこだわり日々業務を行う、そして、患者様とそのご家族、地域の皆様方から学び、成長していく、そんな薬局を目指しています。

リフレのこだわり

基本姿勢

皆様方の処方されたお薬を、迅速かつ正確に調剤するよう努めます。

患者様に持参頂いた処方せんの薬を正確に調剤することが、調剤薬局の大切な業務です。その際には、患者様の現在服用中の薬と飲み合わせや、体質・アレルギー歴・副作用歴・相互作用等も考慮して、処方された薬が適切であるかを判断する必要があります。この全ての作業が調剤と言われるものです。

そのために当薬局では、調剤時に必要な情報を患者様に質問し、いただいた情報や過去の投薬歴を薬歴として記録しています。また、それらの情報を元に、投薬に対して疑問があれば、処方元の医師に確認するという作業を行っております。迅速かつ正確に調剤するため、質問にお答え頂くなど、皆様のご理解とご協力をお願いします。

② 皆様方からご意見をお聞きし、積極的にジェネリック医薬品を調剤するよう努めます。

平成29年度の医療費は 42.2 兆円となり、前年度に比べて約 0.9 兆円の増加となりました。医療の質を保ちつつ医療費を抑制するためには、ジェネリック医薬品への変更調剤が効果的な手段の一つと考えられます。

ジェネリック医薬品とは、製薬会社が開発した医薬品の特許が切れたあとに、別の会社が同じ有効成分で作る医薬品のことです。研究開発にかかる費用が新薬開発時より大幅に削減できるため、薬の値段が安くなるというメリットがあります。ここ数年、ジェネリック医薬品の使用頻度は増す傾向にありますが、従来品との効果の違いについてはまだまだ検証が必要になります。ジェネリック医薬品は患者様の医療費負担にもなりますが、効果や使用感なども含めて、ジェネリック医薬品への変更希望を確認し、慎重に対応していきます。

③ 皆様方のお薬に対する情報を整理するために、「お薬手帳」を徹底活用します。

「お薬手帳」はお持ちでしょうか?「お薬手帳」とは、処方された薬の名前や服用方法・分量・注意点などを記録する手帳のことです。東日本大震災で「お薬手帳」が救急の現場で大変役立ったことから、原則として全ての薬局利用者へ発行されることになりました。

この手帳には現在服用している薬や過去に服用していた薬の情報が記録できるので、例えば、急な病気で初めて受診する医療機関に搬送された場合でも、現在どんな薬を服用しているかを正確に伝えることが出来ます。また、複数の医療機関を受診する場合も、薬の飲み合わせや相互作用などの確認に使われます。飲み合わせの悪い薬の服用で健康被害が出ることを、未然に防ぐ目的もあります。

滅多に薬をもらわないという方にも、過去の服用歴が記録できますので、もし薬で副作用などを経験した場合、お薬手帳に記載されていれば役立ちます。当薬局では、皆様方の現在服用中の薬の情報を的確に管理させて頂くために、お薬手帳の所持を徹底していきます。

④ 皆様方のお薬や健康に関す疑問・質問にお答えできるよう、日々学習するよう努めます。

お薬や健康に関する正しい情報提供が、私たち調剤薬局で勤務する医療従事者の職務の一つと感じております。皆様方に正しい情報を徹底できるように日々学習を続けます。

⑤ 皆様方の言葉を親身に受け止め、今後の方針に組み込むよう努めます。

『人』から学ぶ姿勢を常に持ち続ける。それがリフレ調剤薬局の基本姿勢です。地域の皆様に信頼される・親しまれる薬局となるように、会社方針を半年ごとに設定しております。皆様からのご意見をお待ち致しております。

リフレ調剤薬局のお薬お渡しまでの流れ

処方せん受付

① 処方せん受付

受付で処方せんをお預かりします。その際には保険証・お薬手帳も一緒にお出しください。お薬手帳をまだお持ちでない方はお作りさせて頂きますので、お申し出ください。なお、新規来局の方は、お手数ですが問診票の記入にご協力をお願いします。

お薬待ち

② お薬待ち

お薬をお渡しする準備が出来るまでの間、待合室でお待ちください。待合室は「癒し」をテーマにした、グリーンの落ち着いた空間です。セルフサービスですが、冷水、コーヒーの準備もしております。ゆったりとした気分で、おくつろぎください。

調剤

③ 調剤

処方せんに基づいて、調剤室で薬を集めていきます。これを「調剤」と言います。間違えないように、正確に調剤を行っています。薬の数が多い方の間違い防止や、飲みやすさを考慮して、複数の薬を1回分ずつ1つの袋にまとめて入れる「分包」のサービスも行っておりますので、遠慮なくご相談ください。

監査

④ 監査

処方された内容と調剤された薬に間違いがないかどうか、調剤した者とは別の薬剤師が「監査」という確認をします。調剤時と監査のダブルチェックで、より正確に患者様に薬をお渡しできるように努めています。そのために若干のお時間を頂戴しております。

投薬

⑤ 投薬

調剤と監査が済めば、薬をお渡しできます。その際に、患者様(またはご家族の方)にも薬の確認をして頂いています。また、他に飲んでいる薬との組み合わせのチェックや基礎疾患と薬の関係、健康食品などとの組み合わせなどもチェックしております。気になることや疑問点があれば、お気軽にご質問、ご相談ください。